こんにちは、「おかてつ」です![]()
最近、「PHILIA」の取材で、高知県の近森病院に行ってきました![]()
残念ながら、日帰り出張だったので
高知を満喫することはできませんでしたが、
さすがに今年は「龍馬」一色、空港、JR、繁華街でいろいろな龍馬イベントが
開かれておりました![]()
お伺いした近森病院は、JR高知駅そばにある救急から手術、リハビリ、訪問まで
トータルに提供している非常にアクティブな病院です![]()
そこには、一昨年から取り掛かられている「シニア師長」という新しい役職に
チャレンジされていました![]()
現在の多くの看護部の抱える問題で、もっとも大きなものは「リアリティショック」に
代表される新人看護師の教育(離職防止)という課題があります。
プリセプター制度やクリニカルラダーなど将来の看護師像が描けるようにしっかり
準備がなされています。
ところが、師長、主任クラスの管理職の看護師においてはいかがでしょう?
最前線での臨床業務を始め、ベットコントロールや各種院内の委員会、メンバーの
教育やシフトの穴埋めなど、ストレスフルなことこの上ないといった感じでしょうか?
近森病院では、現場のライン師長に対して横串でシニア師長が配置されています。
シニア師長は、看護部員の相談相手になったり、チーム医療推進の為に
医師、OT、PTなどの職種間に連携役としても機能します。
また、患者の満足度を上げるために各臓器別センターを「繋ぐ」役目としての活躍が
期待されています。
以前より病院経営の改善策として、「副院長看護部長」の誕生が年々増えていました。
そんな中、看護師長に代表される「管理職の看護師さんを元気にしたい
」と
思いながら、高知龍馬空港を後にした「おかてつ」でした![]()
コメント